11.6
昨日はあっという間に寝てしまった。
毛布一枚で寝た為に朝の4:30に目が覚める。、
後、岡崎さんの悲鳴で目が覚める。
驚いた!!
怖い夢を見たのだそうだ。
俺が岡崎さんの実家におり、そしてその後ろに真っ白いぽっちゃりした男の子が見えたそうな。そりゃ怖いわな、しゃあない。
お陰で俺もなんだか怖い思いをしている。
。。
。
俺は多くを学んで帰るだろう。
ワークショップの踊りの中で芝居を始めた頃と同じような情熱を垣間見ては、新しき道すら知る。
踊りとは、自分との対話なんだろうか。
自身との遭遇なんだろうか。
体という形の客観性なんだろうか。
集中して、リラックス、。
しかし、全ての力を込めて。
遠くへ歩くイメージ。
イメージは母。
あなたはいつも遠くへいた。
。。
。
朝飯を食べた。
昨晩、空谷さんがないていたと聞く。
カメラが壊れてしまい記録することが出来ないと。
自身の手で文章を書く、書かなければと泣いていたという。
大人が泣くということはそれだけ大事な涙なのだ。
俺はぐっすりねむっていたので何もいえないのだけれども。
とにかく、頑張らなければいけない。
なぜ?
その理由がわかるまではまだまだかかりそうだ。
アラとグレゴは恋人同士なのか??
(岡崎さんと私の間であったときから話題になった次の日に直接聞いてみた)
聞けば、グレゴはこう答えた
「私が、アラを好きです」かたことに
俺は二人を好きになった。
SWEETな二人である。
俺は二人を好きになった。
。。
。
(この辺の記録が少し曖昧です、ノートが何枚か千切れていたりしているようで)
夜、一人で考えている
何があったと伝えられないことがある。
誰しもそれを持っている。
記憶も経験も共有できないものがある。
僕は、アウシュビッツを見た。
悲しい歴史の歩んだ同じ道をあるいた。
俺は、なにもかも剥ぎ取られるその前に。
戦いの中死にたい。
大輔さんへ
岡崎さんの家にやってきました。
スンアさんも一緒です。
いよいよ本番も近く。
きっと濃密なこれからの何週間が、楽しみです。