2003/10/17(Fri) 01:11
無事ポーランドに着く
明日よりポーランドの若者と深い森の中で
共同作業に入る。
新たな実験始まる。
2003.10.25
1週間、深い深い森の中、1971年グロトフスキーが思索する古い建物のにあるスタジオと泊まるところで、12人の若者と聖ヨハネの福音書をベースにラザルスの復活の物語をグルジュア音楽の混声合唱(ポーランドの若者が歌う)と舞踏(大輔)50分の作品を創った。
私の新しい出会いです。
ぜひ、美しいグルジュアの混声合唱を聴かせたい。
昨日より、町に帰りワークショップ、そしてスンアの公演と続きます。
スンア緊張してる。
2003/11/07(Fri) 23:10
ポーランドに来て25日(後1ヶ月) ーーーー
夢見長屋(札幌)の岡崎、フリー役者の柴田智之(札幌)初めてのポーランド文化を体に浸している。
10/14-23日 グロトフスキーセンターの仲間ヤレックとその仲間達(12人ーZARーグループ名)と深い森の中のコテージ、電話、テレビなし ただあるのは満天の星空と静寂(かつてグロトフスキーが1971年から亡命するまで思索を練ったところ)、
共同作業ーラザールスの奇跡(ヨハネの福音書より)グルジュア、ギリシャアトス山の聖歌をバックに、舞踏と混声合唱の美しい時間を作る。観客はブロツラフの町から特別バスで1時間 スタッフの松明を頼りにコテージ(古い倉庫を改造)に向かう。
今回はあくまで作品を作りあげる過程であって、これから更なる作業が続く。
ブロツラフグロトフスキーセンター主催のソ スンア舞踏公演はわれわれなりの反省は持ちつつも盛大なる拍手の中無事終了
11月1日ポーランドの祭日(memory of day)
ブロツラフの共同墓地に行き、多くの蝋燭に輝くポーランドのジプシーキング ワトシュカの豪華な墓に参る。
スンア(蒼天のしずく)
11月3日 クラコフ 日本文化センターにて舞踏公演 good
11月7日 ワークショップを終え11時間列車の移動にてドイツとの国境近くの町シチェチンに向かう。
多分日本語での連絡はこれで終わりになると思う。
掲示板をもって支援してくれている日本の多くの友人に感謝します。スンア、岡崎、柴田、田口、そして私(大輔)のこれからの活動期待してください。
日本文化センターより
追伸;多くの舞踏家が出稼ぎにヨーロッパに向かっています
われわれもまたそのうちの一人です。日本のマーケットがどこにあるのか?『掲示板より』 |